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基礎用語

体脂肪

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dietgazou2.gif リバウンドをしない方法を
知りたくないですか?

体脂肪を効率よく燃焼させてダイエットに成功したら、
今度はリバウンドしないように体型を維持するのが重要です^^
「二度とダイエットをしなくて良い方法」

ダイエット選びで悩んでいる?
大丈夫です。安心してください^^
本気でダイエットなら○○?

ダイエットをするうえで必要不可欠な項目「体脂肪」
体脂肪が少ない、スリムでひきしまった身体が一つの目標といえるでしょう
ここでは体脂肪についていろいろまとめてみました^^


@体脂肪とは?
そもそも体脂肪とは体内に蓄積する脂肪のことです。
脂肪といっても大きく2種類に分けられます。
一つは皮下につく皮下脂肪。もう一つは内臓の周囲につく内臓脂肪


A体脂肪の働き
一見、嫌がられがちなこの体脂肪。でもきちんとした役割があるんです!
その働きとは、体のエネルギーが不足した際に利用されたり、
断熱作用による体温コントロールなどがあげられます。

簡単にいうと体脂肪のある人のほうが食料がない状態でも
長く生きられるということですね。

また、体脂肪のある人のほうが寒さに強いということでもあります。
しかし体脂肪はあくまでもほどほどに^^

多すぎる体脂肪は身体の動きを妨げ、不健康の悪循環が生まれます。
体脂肪のエネルギーはとても高いので、蓄積は少しでいいのです。
余分な体脂肪はダイエット運動で絞ってしまいましょう。


B人によって体脂肪のつきやすさは違う
人によって体脂肪のつきやすさは違います。
ここでは特に体脂肪がつきやすい人をとり挙げていきます。

ズバリ「赤ちゃんの時・1歳の頃・思春期の初期」に太っていた人は
体脂肪がつきやすいといえるでしょう。

何故こういえるとかいうと脂肪細胞の数が大きく関係してきます。
脂肪細胞は一度増えてしまうと、その後体重が減っても
なかなか落ちにくいものです。

そしてこの脂肪細胞が最も増える時期が上記した
「赤ちゃんの時・1歳の頃・思春期の初期」の時期なのです。

つまりこの時期に太っていた人は脂肪細胞の数が普通の人より多いといえます。
当然、脂肪細胞が多いと体に体脂肪を蓄えやすいので
体脂肪がつきやすい体質ということになります。


C体脂肪の落とし方
よく絶食すれば体脂肪は減ると思っている方がいますが、それは間違いです!
確かに体重は減るかもしれませんが、
むしろ体脂肪は逆に増える可能性があります。

これは過度の絶食をすると、かえって体が栄養を非常に
効率よく蓄えようとしてしまうからです。

ではどうやったら体脂肪を落とせるのか?
最も定番の方法が体脂肪を燃焼させるのに効果的な栄養素を
上手にとることです。

代表的な栄養素はビタミン・ミネラル・タンパク質などです
摂取カロリーを減らしつつも適度な栄養素をきちんと採るのが大事ってことですね^^
また体脂肪を減らす代表的な運動は有酸素運動です

身体の中に沢山の酸素を循環させることで脂肪が燃焼します。
筋力を激しく使う運動ではなく、早めの歩調で歩いたり、自転車を漕いだり、
会話を楽しみながらできる程度の運動を
長時間続けるのがダイエットとしての有酸素運動のコツです。